コントロール 大会ディレクターと大会本部のために

大会本部の仕事を、ひとつの画面に

コントロールは、大会の準備と運営を行う場所です。エントリー、ドロー、コート、試合順、そしてすべての結果をここで扱います。大会当日、本部は各コートの状況を刻々と把握でき、タップひとつで次の試合を空いたコートに送れます。

アカウント作成セットアップガイド

できること

  • すべてのコートをひと目で

    どのコートが試合中か、どこが空いているか、どこに主審が必要か。タブレットでスコアが入力されるたびに、一覧が更新されます。

  • 規程どおりのドロー

    BWF の規程どおりにシードを配置して抽選するトーナメント、順位表つきのリーグ戦、全順位決定戦、そしてトーナメントにつながるグループ戦に対応しています。

  • 手持ちのデータをそのまま取り込み

    エントリーとドローを CSV ファイルから読み込むか、お使いのシステムから API キーで送信できます。修正したファイルは、最初のファイルに上書きして読み込めます。

  • スタッフと役割

    大会ディレクター、レフェリー、主審に、大会での役割を与えられます。各自が変更できるのは役割で認められた範囲だけで、スコアを変更した人の名前は記録に残ります。

  • ネットワーク障害に備えて紙も

    試合開始前にスコアシートと試合順を印刷しておけます。タブレットはオフラインでもスコア入力を続け、本部には手元の紙があります。

  • 信頼できる結果

    結果は確定した時点で有効になります。レフェリーはスコアの修正や試合の確定解除ができ、変更はすべて記録として残ります。

エントリーからドローの公開まで

エントリーを入力またはインポートし、試合形式を選べば、あとは Roundr が配置します。シードはあなたのランキングに従い、それ以外はサーバーが実施して記録する抽選で決まり、バイは規程が定める位置に入ります。

必要に応じて手作業で調整してから公開します。ドローの試合は試合待ちの列に加わり、結果が確定した瞬間に勝者が次のラウンドへ進みます。

会場全体がひとつにつながる

各コートには主審用のタブレット、会場の壁にはスクリーン、そして本部ではノートパソコンでコントロールを使います。すべてが同じサーバーにつながっているので、4番コートで入ったポイントは、すぐに壁のスクリーンとライブに表示されます。

端末はコードの入力か QR コードの読み取りで参加します。タブレットでサインインする必要はありません。